東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催中の「大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション」(会期は2026年2月22日まで)をめぐり、1月21日19時からの会場生配信と、2月1日20時30分からのTOKYO MX特番、さらに2月2日開催のスペシャルギャラリーツアー(定員40人、無料招待)が告知されました。
生配信はニコニコ美術館で実施し、文筆家・ゲーム作家の山本貴光氏が進行、カプコンの牧野泰之プロデューサーの解説で展示を巡ります。「モンスターハンター」「ロックマン」の企画書展示にも触れる予定です。
地上波ではTOKYO MXが特番「超特急リョウガ&ユーキの大カプコン展 突撃レポートSP」を放送し、TVerとYouTubeで見逃し配信も予定されています。超特急のリョウガ、ユーキが「ロックマン」「ストリートファイター」「バイオハザード」「モンスターハンター」などの展示を取材し、フェイシャルトラッキングやモーションキャプチャー体験、番組独自のミッション企画も盛り込むとしています。
2月2日18時からのスペシャルギャラリーツアーには、『ストリートファイター6』ディレクターの中山貴之氏と、展覧会プロデューサーの牧野氏が登壇します。応募締切は1月25日23時59分で、当選連絡は1月26日中にメールで行い、落選連絡はありません。会場では特装版図録5,060円、企画書クリアファイル各440円などのグッズやコラボフードも展開しています。今後は3月14日から新潟県立万代島美術館への巡回も予定され、会場ごとの展示差分が注目点になりそうです。
